2010年07月19日

菓子木型コレクション パート2








再び、菓子木型です〜。 これは、ハスの蕾です、美しい曲線に、うっとり。
職人さんは、どんなお菓子を つくっていたのかしら?







こちらは、ハスの葉っぱです。 彫りに、工夫されていますね。
同じ人が、たぶん、お持ちだったんだと思います。
骨董市で、ワンセットに なっていました。






これは、落雁用かな? 小さくて可愛いけど、
いい仕事してますねぇ・・・。


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2010年07月12日

菓子木型 コレクション








和菓子職人では、ありませんが、なぜか惹かれてしまうのです。
これらは骨董市で、出合ってしまいました。
主に、木型は江戸時代から、作られるようになったそうです。
樹齢百年の山桜を 職人さんが、一つ一つ魂をこめて彫り、
菓子木型の一生が、良い道を歩めるよう
作られていました。







なぜか、洋物の型ですが、可愛いですよね。







和菓子は、穀物、豆、果実や砂糖等の、植物を素材としているが
西洋菓子(中国も)は、ラードや乳製品等が含まれる事が、
大きな違いでしょうね。







魚ちゃんの裏面は、下の蕪です。リバーシブルで、ラッキーでした。







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2010年07月01日

ガラスのプレート








夕方のニュース番組で、透明の金魚を 見ました。
どこかの大学で、医学の為に開発しているそうだ。 もともとは、
金魚を繁殖していると、数パーセント程、透明に生まれてくるらしい。
内臓や骨格が、丸見えだから病気等を 治すのにはわかりやすいわね。

それで、ウチにある金魚のプレートを思い出しました。
こういった、ガラス器が大好きです。
ガレやドーム等は、手が出ませんが、骨董市を
時々、覗いているとステキな出会いがあります。
この金魚のプレート、トップライトのカバーにしたら、
いつも見れるし、よりいっそう美しいかも・・・。







小ぶりですし、柄があまりに インパクトあるので、
まだ使ったことありません。もっぱら鑑賞してます。
何が、似合うのかしら? ね。







これは、那須の旅行で、ふらっと入ったアンティークショップで
見つけてしまいました。(笑) 突然の出費だけど、ダンナ様に
「そんなに、気になるのなら買ったら?」と、優しく言ってもらったので
あら〜、嬉しい♪ お店の方に、少し安くしてもらって購入!
アンティークものは、何年経っても 飽きることは、ありません。



posted by くるみ at 20:42| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする