2022年06月06日

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先週土曜日に歩いたお茶の水駅周辺、光の差し込む道筋が見え
綺麗だなぁ〜とホレボレ。

古い駅なので、線路沿いの建物も味わいがあります。
ニコライ堂は時間が無く行けませんでした。

いずれにしても、外出が出来る世の中になりつつで
ヨカッタなと思います。
マスクはしていますが、ワクチンのお陰ですね。
お薬の開発が待たれます。


週明けは梅雨入り、雨のスタート☔

アメリカンブルーが本格的に咲く頃になりましたが
白いアメリカンブルーの方は、なかなか咲かず・・・。
同時に咲かない方が楽しみがあるもんね?
もしかしたら心優しい知能犯かもしれない⁉
 
植物は動物と違い知能は無いと思っているのは
ヒトの思い上がりだと思うのですよん。

過酷な環境下でも生き残る術を心得ている植物
突然変異や寄生したり、かなり強かな彼らから
学ぶ事、多いと思うのです。
私の育てる植物達は、何度も復活したり
子孫を残し、長い事付き合ってくれています。
なんて、枯らしたものも数あるけど・・・ね。

近頃お花がきっかけで、友達との絆が
深まった気がします♪



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ラベル:日々の事
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2020年01月30日

つづく

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デザイナー皆川明さんの作る布が大好きです🎶

気になっていた展覧会「つづく」が
東京都現代美術館で開催中、美術館の建物も素晴らしくて気持ち良く
皆川さんの表現するミナ ペルホネンはもう涙が出るほどキュートで
楽しい一日でした〜

誘ってくれた友人に感謝♪
一人ではなかなか出かける勇気が出ないまま
気が付いた時には会期終了になっていたと思う。

「つづく」この言葉の重さは、モノ作りしている者には
大切に思うワードだと常に思っていたので
とても共感出来、世のスピード(服飾業界)に付いていけない私は
皆川さんをますます尊敬していくに違いない。
図録をゲットしたので、お守りとして大切にしよう✨

撮影OKのコーナーが大部分でしたから
私も当然パシャパシャしていたけれど、途中から
布の持つ魅力を撮る事に気をとられてばかりでは
見逃してしまうと悟った。
下絵のぬくもりやどうしてこのデザインが生まれたのかなど
着続ける事で出会える、服の成長(ほころびや二重織りの内側の色等)
先の事をとらえての制作は、とても学ぶ事がありました。

心に灯るモノが私にもある!そう思えたので嬉しかった♪
カタチにするのは困難が付きまとうけれど、
私のモノ作りも「つづく」と言えるようにしなくちゃ、ね。



ラベル:手作り 日々の事
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2018年01月14日

好きな器

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昨日遊びに来てくれたIさんから、ステキなお皿を頂いてしまいました♪

大きさはちょうどサンマがおさまると思います。
こんなニュアンスのあるお皿は、サンマだけじゃ勿体無い
どんどん使いこなしたいなぁ〜


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ブロンズみたいに見えるマットな緑釉のグラデーションが
なんとも美しいお皿です☆
湖畔の朝靄みたいな世界観がある・・・

マカロンやチョコトリュフ等のスイーツは絶対相性良さそう?
チーズの盛り合わせやひと口サイズの揚げ物も良いかもね〜
お気に入りの器があると、お料理も楽しくなり
誰かをお招きしたくなります〜



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今日もとっても寒かったワンね〜
受験生の皆さん、体調管理しっかり頑張って下さいワン〜


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2016年01月27日

昨日に引き続きステキなキルトを

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昨日キルトフェスティバルのほんの一部を
アップしましたが、今日もぜひご覧下さい!
人の姿はカットしたので、全体を見せられず
残念ですが、ぬくもりある作品を感じてもらいたい♪

一つ目バナナがモチーフの作品が、今回のキルト大賞でした。



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睡蓮は大好きなモチーフです。
会場にはいくつか作品がありましたね。
優しい色合いでうっとり〜♪



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心の財産になりました。

ますます布切れが捨てられなくなり
糸の短いのも・・・。
片付かず困りますが、裂き織りにキルトの魅力を盛り込めたら
そんな思いがより高まり楽しい時間を過ごせました。





ラベル:日々の事
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2016年01月26日

キルトの魅力



東京ドームで行われている「キルトフェスティバル」
行って来ました。〔開催は明日まで〕
まさに布と針と糸の祭典です♪

年々大盛況、こんなにも世の中キルト好きな人で
溢れている事に改めて驚きました。

以前はキルトを楽しんでいた私、
恥ずかしながら、すっかり遠のいてしまってますっ。
キルトから学んだ事が多く手仕事の魅力を知ったきっかけでもあり
丁寧にモノを作る姿勢を大好きなキルトの先生から影響を受けました。
裂き織りを制作するのも布や糸の魅力を
どーんと知った事から始まりました。

いまだ先生の教えの半分さえ出来ていないおちこぼれだけれど
気持ちだけはいっぱい近づいたつもりっ。



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その飯田先生のキルトが奨励賞を受賞されていました。
一つ目の作品です。
画像がぶれてしまい残念っ。

先生のお兄様が学童疎開の時使用した大風呂敷なのです。
使う事がなくなってずっと忘れられていたのでしょう。
どこかに仕舞われて、戦後70年こうして生まれ変わるのも
この布は生かせる人を待っていたのかも。
戦争を経験し疎開先で家族とはなれたお兄様は
さぞ心細かったでしょう。
それでも子供なり未来に夢を持って頑張って耐えたのですね。
長い年月眠っていた藍の大風呂敷はきれいな刺し子で蘇り
この一週間でおそらく何万人ものキルター達に
戦争の過ちや大切な何かを伝えた事でしょう。

先生の想いで「みんな夢があった」とお題がありました。


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どれも素晴らしかったけれど、人ごみを掻き分け
どうにか綺麗な画像が撮れたものを選びました。
山下公園のイチョウ並木を思い出します。


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何も言えない・・・。
皆さん芸術家です。

植物のモチーフが私は好きだなぁ。
自然界にあるものすべてデザインになっているのね。



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実際に行けなかった方にほんの少しですが
美しさを感じてもらえたかしら?
カメラマンの腕がねぇ。


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ラベル:日々の事
posted by くるみ at 21:33| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ずっと好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

着物のリメイク









おしゃれして、出かけしたい気分だなぁ。

展までひと月足らず、遊んでる場合ではないのですが、
縁あってつむぎさんと出会い、私の所へやってきたお着物を見て、
ほどきながら、これは裂く事が出来ない布で、
そして、柄がとっても私の気持ちに響くキュートさ!
無駄にはしたくない!そうだ洋服にしたいと思ったのです。
布を見るだけで楽しい気持ちになり、裂き織りバッグや小物作りに
どこか影響を与えてくれそうな着物でもあります。

グリーン系は大好きで、しかもイチョウの葉みたいな模様や
オクラの花みたいな柄が現代的に見える。
和なのに洋にも見える奥深さ(個人的見解)
思い切ってコートにしても可愛かったかもね。
でもスーツにしたらうるさそうな気がする。
もうそんな残り布はないので、これでヨシ。
リメイクが得意な知り合いにお願いして正解。
柄合わせや布の使い方が上手です♪
私だったら中心で二枚合わせにしていたでしょう。

滅多にはかない膝丈スカート、今以上太らない様に頑張ろう。



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2012年03月14日

ヘレボルス・リヴィダス









クリスマスローズの中では、葉も花も小さな原種です。

あずき色の花と大理石模様の葉、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
花を咲かせた茎は、枯れて仕舞う為、種を取り次世代へ繋げます。
種から育てると、発芽後、一年程で開花しますので、
育てやすい種と、言えますね。







こちらは、以前紹介したバイカラー(3/9)と似ている色合いですが、
あちらは、花の咲き方が、先の尖った、剣弁。

こちらは、あまり尖っておらず、丸弁に近い我が家の交配種。
淡いピンク色にスポット、そしてほのかな若草色です。

ふむふむ・・・(笑)

クリスマスローズを切り花にする場合、水あげは以外と難しいのですが、
一度知ってしまえば、簡単。
花持ちもよく、長く楽しむことが出来ます!

まず他の花と違うのは、開花してから時間がたっている程、水あげは良いです。
大抵一本の茎に、三個花を付けているのですが、
少なくとも一つ目の花が咲き、おしべがパラパラ落ちてきて、
二個目が咲いている位が、茎がしっかりしてきます。

たっぷりのお湯(40度くらい)に、花下までたっぷり浸けてそのまま冷めるまでおきます。
これはこの花独特の方法らしく、湯あげをしたら生けます。
花柄ができるだけ深く浸かる様に生ける方が、良いみたいです。
(暖かいお部屋より涼しい所が、ベスト)

切口は、きんぽうげ科特有の毒があり、手に触れると痒くなったりしますのでご注意下さいね。



posted by くるみ at 21:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ずっと好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする