
昨年11月に鉢植えの金柑を収穫した時は
地植えの方は、まだ成っていなかった。
4か月遅れの今、こうして収穫出来て
時差が有難い☆
何せ、金柑はご存じ種抜きが厄介でして💦
以前、美味しい手料理をたくさんご馳走して頂いた
お料理の師匠(私が勝手に思ってる)が作っていた金柑の甘露煮を
口にした時の感動があって、それに近づきたくて真似て
菊の花に見立て包丁の切り込みを入れ種を抜くのです。
たくさんあると、酸味に手がふやけて痺れてしまいまして
ビニール手袋は感覚が鈍り、種が確認出来ず
故に、一度に仕込むのは1,5kgが限界と分かりました。

そして抜いた種は無駄にはならず、お茶用紙パックに入れ
実と一緒に煮ると、天然のペクチンが豊富なので
トロミが出ます。師匠夫妻には、思えばご馳走になりながら
さりげなく色々な事を教わって、それが私のレシピにつながって
人生の宝物になっています。
他県に引っ越されてしまってからは、おそらく私
新たなメニューにチェレンジしないし、お料理上達してないなぁ。
それはそうと、今回の金柑煮はまあまあの出来だと思われます✨
お鍋の中ではシロップを吸ってまん丸の実ですが
冷めて落ち着くとペタンコになって、包丁の切込みが
お花の様になるんです。
色も自然に黄金色になって、とっても金運上がりそう〜
そしてのどに良いらしいので、口がすべらぬ様気を付けよっと。

この冬第二弾、金柑煮無事完了です。
posted by くるみ at 22:32| 神奈川 ☀|
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