少しボケぎみの画像ですねっ。
母が施設に入ってから、早10日。
先日会いに行った時は、家に帰りたい家が心配だと
心が痛みましたが、快適な生活空間にいるので
以前より混乱する事が無いように思い
これで良かったのだと、自分に言い聞かせているのです。
グループホームの中で母は介護度が低い方なので
スタッフさんのお手伝いを出来たらしてあげてねと
少し褒めながらいつも言い続けているので、
食事のお手伝いや洗い物を仕舞ったりちゃんとしてるのよと
誇らしげ♪凄いね凄いねと、親子関係が逆転したような・・・
子供の頃、母は些細な事でも良く褒めてくれたものでした。
アイドルの新曲を口ずさむだけでも、天才かと言い
ピアノの課題曲がひけると、ピアニストになればとかね〜
これからは私が母をどんどん褒めて、
窮屈な施設暮らしを、生きがいある日々にして欲しいなと思います。
なので気持ちに少し余裕が持てるようになって
我が家をようやくクリスマスモードに♪
どのリースも自己流で作った素朴なものですが
年に一つ作っていたのが少しづつ増えて、
もっとあったけれど、ボロボロになったのは処分して
自分で好きなのは、少し手を入れて飾りました。
壁にリースを飾るだけで、気持ちが明るくなれます☆
家のまわりの傾斜面には葛のつるや藤つるがけっこう生えていて
稲穂は育てたものだから土台はタダ♪
松ぼっくりなどの木の実も拾い物♪
ボンボンも裂き織りの残糸なので、リサイクルなのね〜
実家の父がゴミの分別に困っているのですが
今まで全くゴミ捨てに気持ちが無かったのだと
知りました。
片付け出来ない母に全て任せていたのだと。
頻繁に出るゴミの分別を教えたら、分かったと。
様子をみてダメだったら、ふれあい収集のサービスを依頼しようと思う。
横浜市は意外とゴミの分別が大らかで
財力豊富なので処理マシーンがパワーあるのだと思う。
一つ一つやるしかないのだ。


