何度かblogにアップしてると思いますが、この愛くるしいメジャーは
手仕事をする時、必ず使うモノであり、お守りのような存在で
10年以上愛用しています。
手に収まる感じが、とてもいいんです。
ありふれたメジャーに、フレブル顔をデフォルメし
片耳を引っ張ると目盛り部分を引き出せて、真ん中の鼻あたりを押すと
格納する仕組みで、葉山芸術祭の森山神社内に参加されていた
クラフト作家さんのブースで見つけたのでした。
長い事使用する中で壊れたり擦り切れたりしたけれど
手放したくない一心で、中身を入れ替え、擦れた部分を補修し
当初のイメージを何とか維持しています。
織り布を測ったり、制作時に何度も使用するので
目チカラのあるメジャーが、道具に埋もれても見つけやすく
きっと自分で同じように作ってみても、こんなキュートにならないし
遊び心を大切にしたいなと思うのであります✨
使い込んだ道具には、何となく不思議な力が宿る気がします。
ラベル:日々の事


