使いやすい大きさの定番トートバッグです。
自分自身、かしこまった服装をほとんどしない為
ほぼ自作の裂き織リバッグを使っていまして
このカタチが、一番勝手が良くて使用頻度高いです。
持ち手は本革を手縫いしており、だんだん使っていると
手に馴染んでこなれてきます。
内側は上部に隠しマグネットを縫い込んであるので、口が閉じますが
内容物が多く開口が広がると、閉じませんのでご了承を。
内ポケット2つ(バッグの大きさにより3つの場合もあり)
そのうちの一つはファスナー付き。
裂き織りの魅力を損なうことなく制作を考えているので
シンプルな形状が多いです。
出来るだけ、鋏を入れずに仕立てたいのが心情なのです。
時々、冒険してみる事もあるけれど、
基本的なモノ作りの方向性は、こんな感じでしょうか。
小さな端切れとなった布も、愛おしくて捨てるなんて出来ませんので
ブローチや小物入れ等に生かしております。
この布は、どんなカタチにしたら素敵になるかなと考える時間が
とっても楽しくて、続けて来れたのかと思います。
そして、高度な技術を持つ職人ではありません。
好きでしている趣味が、いつの間にか作品展をさせて頂けるように
なったものですから、本当にありがたい事です。
まだまだ勉強中ゆえ、ご来場の際お会い出来ましたら
お気づきの点やご意見ご要望等、お聞かせ下さいね。
お声かけ下さると、嬉しいです。
長くなりましたが
来月の作品展ご来場お待ちしております。
・・・・・・お知らせ・・・・・・
裂織展 ―秋くるる―
2026年9月23日(水)〜29日(火)最終日は午後5時閉場。
新宿��島屋10階 和食器
東京都渋谷区千駄ヶ谷 5−24−2
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