2026年06月18日

鎌倉「美鈴」の青梅

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鎌倉の隠れた名店「美鈴」の6月のお菓子は青梅。
毎年、本当に楽しみなのです。
どんなにダイエットが思うようにいかなくとも
この青梅だけは、頂きたいのですっ。

梅雨のじとじとした時に、清々しい和菓子の顔を愛でて
美味しいお茶または珈琲と頂く至福のひと時✨
疲れが吹き飛ぶ〜
未来永劫、続いて欲しい味わいある和菓子です。




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変わらないパッケージも、箱を開けるとグッときちゃいます。
買ったばかりは、柔らかくて口の中でほろっと溶けるような
感触で、日を追う中で少ししまってくると言うのでしょうか
表面のザラッと甘い感じが、また良いですね。
まぁ、そんな日にち経つ前に頂いてしまいますが。
4Lサイズの梅のようなサイズ感、そしてこの形の美しさ✨

青梅の色をした生地は、5年前漬け込んだ自家製梅干しを
煮て裏ごしし、砂糖を加え練りあげたもの。
食べると、まわりにまぶされた白糖のジャリっとした食感
餡の柔らかさ…感動ものです。

ほんのり酸味があり、ほんの僅か塩味が効いてるところが
絶妙な塩梅(あんばい)なのです。

美鈴の広報部長ではないけれど、お店に行く前に
予約または在庫の確認した方が良いと思います。




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posted by くるみ at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くいしんぼう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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