今日も悩める子羊(バラについて)は、庭に出てパトロール
薬剤散布で収まらなかったバラクキバチやバラゾウムシの被害は
見られず🎵たまたま新しい蕾や新芽が既に出揃って
茎が硬化しつつある為か?
バラクキバチのピークが過ぎたのか?
週一の薬剤散布が、やっと効いたのか?
黄色いものに集まる習性の昆虫達の習性を利用し
黄色いコップに水を入れて、鉢の近くに置いたり
(数匹は溺死してた)
ストローを茎にカバーしてみたり
茎に花蜘蛛に似せた毛糸を縛ったり
液体の薬剤の種類をローテーションで変えてみたり
顆粒の薬剤も使ったり
新芽や蕾を無事に咲かせるための作戦をがんばって
やり過ぎて、何が成果なのか分からなくなってしまいました。
しかし、最初に泣く泣く切除した花芽の後から
蕾が立ち上がり、どうにか生き延びてくれて
それぞれの品種に、花が一つ一つですが
咲き始めているんです。
嬉しいなぁ〜🎶
ロザリアンとは程遠いけれど、心から大切に育てて
答えを探し続ける私、この春かなり頑張ってきました。
やっと報われた感で、毎花に癒されてます。
病気に強い、花数が多く・・・なんて説明を読んでしまうと
苗を欲しくなってしまうのは、花を見たいからの欲求。
育種家でもなし、色々増やしても世話が増えるばかりなのに
薔薇沼にハマってしまうのは、きっとこれなら私にも
簡単に咲かせられるのかなと期待してしまうからなんだろうなぁ。
そろそろ煩悩を捨てねば・・・。
ラベル:日々の事


