陶芸にハマっていた時があって、抹茶椀をたくさん作りました。
口が広めの椀は、抹茶に限らずおかずをよそったり
汁物に使ったり便利なのですが、いわゆる筒形のタイプは
どうしてもイメージががっちりあって、仕舞いがちでした。
近頃は、抹茶を頂く時間を心掛けるように
というより、器に触れたいなと思うようになったのです。
なんて言っても、お茶を点てる方法は
キッチンでチャチャチャと茶筅を必死に上下してるだけっ🎵
自作の器を水屋箪笥から出して、久しぶりに触れて
その頃の楽しかった陶芸時間を懐かしんでいます。
もう会う事が出来ない先生夫妻や仲間との思い出
同じようには二度と出来ない器作りは人生と同じ。
何が起きても挫けずに、毎日を大切にしないとです。
ラベル:日々の事


