朽ちつつある樹木が斜面にあるのですが
これがなかなか倒れそうで倒れません。
青々している枝は生きているのではなくて
蔦が絡まり茂っているのです。
樹木本体は、数年前から白化してるのに(と言う表現でよいのか)
カラスやトンビ等大きな野鳥が止まり木として
集まってくるのを日々見ていると、どんな姿になっても
そこには意味があります。
いつか強い風に倒され横たわってしまっても、微生物が土と飽和させてくれる。
自然の営みが、土壌を改良していく。
海のプラスチックゴミ問題においては、かたちを崩し細かくなったゴミを
海の生物が食べてしまい、命を落としている事や
つまりは人間がそうした魚を口にして、目に見えない危険要素が
健康を脅かす問題なのだそう。
人工的なものを否定するのではなくて、ゴミの末路に責任を持って
使うからには、きちんと捨てないと。
大昔のようには暮らせない時代、出来る限りは自然素材や
リサイクルに関心を持ち、暮らしていきたいものです。
出来る事を続けてみる事が大切なのでしょう。
リサイクルに意識高いチャーミングな人達に、色々教わったばかりで
環境問題を考える時間が出来たのでした。
ラベル:日々の事
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