2022年09月21日

内側の話

20220920_132614.jpg




裂き織りバッグや小物を作る時、使う楽しさを感じて欲しいので
内側は必ず考えて布を選びます。

ポケットなどのパーツは無い方が、スッキリしますけれど
自分が使い手ならば、やっぱり便利な方が助かるので
過剰にならない様に考えつつ、基本2つ縫い付けます。

1つは防犯をふまえ、ファスナー付ポケットで安心感
もう1つは、ワンポイント刺繍を施したリネンポケット🎶
この刺繍はいつも応援してくれる親友のSさんが
丁寧に心込めてチクチクしてくれています☆
忙しい中、丁寧な刺繍をしてくれてありがとうね。

このワンポイントに内側の空間が明るく演出され
使う度に愛着が増してゆくのだと思います。
数に限りがある為、すべてのバッグには付いていません。
もし展示会でバッグの内側を覗いて、ワンポイント刺繍があったら
ラッキー🎶と思って頂けたらと思います。



20220920_155934.jpg




暑さがおさまり、制作意欲がムクムク🎶




20220920_155906.jpg




表の裂き織りが真面目な表情をしてるのに
内側の裏地はこんなポップな趣です。

作る側の気持ちは、日々暮らしの中で役立って欲しい願いと
どんな時も心豊かに楽しく生きたいと
自分自身も思うところなのであります。









posted by くるみ at 21:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック